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2012年12月6日のFX相場

5日の午後は14時くらいまでゆるやかな下降トレンドで82.1円台。その後はゆるやかに上昇して82.2円台で推移。
5日の夜間は徐々に下降(82.0円付近まで)。日付が変わるタイミングで上昇に転換。
6日の早朝は2:00の82.44円まで上昇した後、下降しながらのレンジ相場。4:50の82.3円から上昇に転換。
午前は82.3円台〜82.4円台のレンジ相場から上昇(12:15に82.61円)。
午後は82.5円台から下降で推移中。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)ではプラス1シグマラインを下回った後、再びプラス1シグマラインまで上昇したかたちです。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜やや拡大
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足の上方
【コメント】60分足レベルでは巡航速度での上昇トレンドが発生していました。(現在、押し目)
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:ゾーンの厚みはある。角度は平坦。
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーン上での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】基調としては買い優勢です。
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