- Home
- 2013年2月11日のFX相場(外国為替市場)
2013年2月11日のFX相場(外国為替市場)

【米ドル/円】
11日の早朝時間帯の始値は、92円台後半からでした。
午前は7:30の92.36円まで下降、9:25の92.73円まで上昇し、11:15の92.42円まで下降。
午後は92円台の半ばで始まり、16時頃まで保ち合いでした。16:20の92.50円から上昇トレンドが発生しました。
夜間時間帯、19時以降はレンジ相場の様相(19:50の93.43円まで上昇、20:30の93.24円まで下降、21:25の93.48円まで上昇)でしたが、22:30以降は下降トレンドが発生しています。
————————————————————————————————————————-
野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
>>> スパンモデルとスーパーボリンジャーを標準搭載しているFX会社一覧 <<<
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【コメント】日足レベル(終値)では、2012年12月12日からの上昇トレンドが継続しています。実勢ローソク足が、昨日の終値でプラス1シグマラインを上回っています。
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを下回っている
【コメント】60分足レベルでは、上昇トレンドが発生しています。
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:右肩上がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを下回っている
【コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。但し、遅行スパンが陽転し、下降の勢いが弱くなっています。
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス2シグマライン〜マイナス3シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【コメント】5分足レベルでは、下降トレンドが発生しています。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:右肩下がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンの下方で推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが陰転し、上昇の勢いが弱くなっています。
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:右肩下がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンの下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【コメント】1分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
【最強スパンモデルFXプレミアム】
⇒ 相場と友達になる マーフィーの最強スパンモデル(R)
【マーフィーの実践トレード・コーチング】
⇒ マーフィーの実践トレード・コーチング
【新イーグルフライ:日本最大規模のFX&インテリジェンス】
⇒日本最大規模のFX&インテリジェンス 新イーグルフライ
コメント
この記事へのトラックバックはありません。

この記事へのコメントはありません。