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2012年12月22日のFX相場

21日の午後は、83.9円台でレンジ相場から始まり、14時頃から15:15の84.12円まで上昇トレンドが発生。その後16:00の83.89円まで下降しレンジ相場。
17時頃から上昇トレンドが発生し、18:05の84.25まで上昇しました。
その後、夜間は19頃まで下降して一時84.0円台まで下降、その後は84.0円台〜84.1円台でのレンジ相場(21時頃まで上昇、23時頃まで下降)。
その後23:15の83.91円まで下降後、上昇トレンドが発生しました。
22日早朝0時過ぎには84.2円台まで上昇の場面もありましたが、その後は5時頃まで84.1円台でのレンジ相場。
その後、緩やかに上昇し84.2円台で終了。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)では、上昇トレンドあり(12日〜)。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:下
【2】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:収縮
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方、実態ローソク足と絡み気味
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが実態ローソク足と絡み気味でレンジ相場となっています。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:水平
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより上方での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方、実態ローソク足と絡み気味
【コメント】60分足レベルの基調としては売り優勢です。遅行スパンが実態ローソク足と絡み気味でレンジ相場となっています。
≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:水平
【2】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン〜マイナス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:収縮〜平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と絡み気味
【コメント】5分足レベルでは、上昇トレンドから一旦調整の反落気味。ボリンジャーバンドが水平・収縮した状態で、遅行スパンが実態ローソク足と絡み気味です。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:水平
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンの内部での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方、実態ローソク足と絡み気味
【コメント】5分足レベルの基調としては買い優勢です。但し遅行スパンが実態ローソク足と絡み気味で、レンジ相場となっています。上昇の勢いが戻るか様子見の状況です。
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