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2012年12月29日のFX相場

28日の午後にかけて86.3円台〜86.4円台でレンジ相場。
17時頃から下降トレンドが発生し85円台に下降(18:55の85.92円)。
その後、夜間時間帯、20:00の86.33円にかけて上昇後、下降トレンドが発生。
22:35の85.96円まで下降、23:35の86.12円まで上昇、23:50の85.97円まで下降。
29日の早朝時間帯は、緩やかな上昇で2:25の86.15円をピークに、その後、3:55の86円まで下降。
その後は5:25の86.11円をピークに上昇し、86.1円台でレンジ相場でした。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)では、上昇トレンドあり(12日〜)。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:下
【2】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン〜マイナス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方、実態ローソク足と絡み気味
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが陰転しているが、実態ローソク足と絡み気味のレンジ相場です。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:右肩下がり
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより下方での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と絡み気味
【コメント】60分足レベルの基調としては買い優勢です。遅行スパンが実態ローソク足と絡み気味でレンジ相場の様相です。また実勢ローソク足がサポートゾーン下方での推移となり、現在は上昇トレンドが弱まった状態となっています。
≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:下
【2】実勢ローソク足の位置:マイナス2ライン〜マイナス3シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜拡大
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方、実態ローソク足と離れ始めた
【コメント】5分足レベルでは、レンジ相場から遅行スパンが陰転し実態ローソク足と離れ始めた段階で、下降トレンドの様相となっています。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:右肩下がり
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方
【コメント】5分足レベルの基調としては売り優勢です。遅行スパンが陰転し、売りサインが点灯しています。レジスタンスゾーンで戻り売りするかどうか見極める良いタイミングです。
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