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2014年10月16日(木)のUSDJPYをスパンモデルとスーパーボリンジャーでチャート分析

【米ドル/円(USDJPY)】
10/15 | 夜間 | 18:50の107.34円まで上昇。20時過ぎから下降トレンドが発生し、106円台へ。21:50の106.19円、さらに22:40の105.18円までまで下降。23:10の106.40円まで上昇。 |
10/16 | 早朝 | 1:50の105.58円まで下降、4:10の106.26円まで上昇、5:20の105.81円まで下降。 |
↓ | 午前 | 105円台後半から106円台序盤にかけてのレンジ相場が継続。11:45の106.16円まで上昇、11:55の105.91円まで下降。 |
↓ | 午後 | 13:30の106.21円まで上昇、14:45の106.05円まで下降、15:55の106.32円まで上昇、17:05の105.77円まで下降、17:45の106.05円まで上昇。 |
↓ | 夜間 | 20:05の105.49円まで下降、21:10の105.91円まで上昇。【下記のスパンモデルとスーパーボリンジャーを使ったチャート分析に続く】 |
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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【スパンモデルとスーパーボリンジャーによるテクニカル分析】
≪週足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン~プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大~やや平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】週足レベル(終値)では、上昇傾向。
【週足終値に注目した観測記録】
・9月15日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス2シグマライン~プラス3シグマライン)
・9月22日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス2シグマライン~プラス3シグマライン)
・9月29日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス2シグマライン~プラス3シグマライン)
・10月6日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン~プラス2シグマライン)
≪週足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり~水平【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】週足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。
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≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:やや下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス2シグマライン~マイナス3シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベル(終値)では、遅行スパンが陰転しています。
【ボリンジャーバンドベースの相場トピック】
10月3日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを上回って引けた。(プラス1シグマライン~プラス2シグマライン)
→その後、10月6日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを下回って引けた。(センターライン~プラス1シグマライン)
→その後、10月7日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを下回って引けた。(センターライン~マイナス1シグマライン)
→その後、10月10日ニューヨーク市場の終値でマイナス1シグマラインを下回って引けた。(マイナス1シグマライン~マイナス2シグマライン)
→その後、10月13日ニューヨーク市場の終値でマイナス2シグマラインを下回って引けた。(マイナス2シグマライン~マイナス3シグマライン)
→その後、10月14日ニューヨーク市場の終値でマイナス2シグマラインを上回って引けた。(マイナス1シグマライン~マイナス2シグマライン)
→その後、10月15日ニューヨーク市場の終値でマイナス2シグマラインを下回って引けた。(マイナス2シグマライン~マイナス3シグマライン)
【日足終値に注目した日次観測記録】
・10月6日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。(センターライン~プラス1シグマライン)
・10月7日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン~マイナス1シグマライン)
・10月8日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン~マイナス1シグマライン)
・10月9日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン~マイナス1シグマライン)
・10月10日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス1シグマライン~マイナス2シグマライン)
・10月13日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス2シグマライン~マイナス3シグマライン)
・10月14日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス1シグマライン~マイナス2シグマライン)
・10月15日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス2シグマライン~マイナス3シグマライン)
≪日足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが陰転中で、現時点での上昇の勢いは強くない。
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≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン~マイナス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:収縮~平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】60分足レベルでは、方向感なし
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
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≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン~マイナス1シグマライン
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に接触、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】5分足レベルでは、方向感なし
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり~水平【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方(接近)、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。但し、遅行スパンが陽転し、現時点での下降の勢いは強くない。
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≪時間足=1分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:やや上
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン~マイナス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に接近、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルでは、方向感なし
≪時間足=1分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に接触、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが実態ローソク足に接近中で、方向感に乏しい。
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