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2015年1月15日(木)のUSDJPYをスパンモデルとスーパーボリンジャーでチャート分析

【米ドル/円(USDJPY)】
1/14 | 夜間 | 19:05の117.17円まで上昇、20:30の116.78円まで下降、21:25の117.03円まで上昇、22:50の116.05円まで下降。その後、上昇に転じて116円台後半へ。 |
1/15 | 早朝 | 1:00の116.92円まで上昇、2:10の116.67円まで下降、3:00の117.14円まで上昇、3:40の116.86円まで下降、5:20の117.43円まで上昇。 |
↓ | 午前 | 7:30の117.10円まで下降、11:25の117.83円まで上昇。 |
↓ | 午後 | 12:40の117.54円まで下降、15:10の117.94円まで上昇、16:35の117.57円まで下降、17:05の117.80円まで上昇。 |
↓ | 夜間 | 18:30頃から下降トレンドが発生し、116円台中盤へ。この時間、ユーロ/スイスフランが急落した。この要因は、スイス国立銀行(SNB:Swiss National Bank)が無制限介入を終了すると発表し、政策金利をマイナス0.75%に引き下げ、EUR/CHFに設定された1.2の上限(フロア)を撤廃する決定を行った為。【下記のスパンモデルとスーパーボリンジャーを使ったチャート分析に続く】 |
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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【スパンモデルとスーパーボリンジャーによるテクニカル分析】
≪週足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン~プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】週足レベル(終値)では、上昇傾向。
【週足終値に注目した観測記録】
・12月15日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン~プラス2シグマライン)
・12月22日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン~プラス2シグマライン)
・12月29日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン~プラス2シグマライン)
・1月5日週の終値は、プラス1シグマラインを下回って引けた。(センターライン~プラス1シグマライン)
≪週足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】週足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。
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≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:水平
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス2シグマライン~マイナス3シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベル(終値)では、方向感なし
【ボリンジャーバンドベースの相場トピック】
1月9日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを下回って引けた。(センターライン~マイナス1シグマライン)
→その後、1月13日ニューヨーク市場の終値でマイナス1シグマラインを下回って引けた。(マイナス1シグマライン~マイナス2シグマライン)
【日足終値に注目した日次観測記録】
・1月5日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。(センターライン~プラス1シグマライン)
・1月6日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン~マイナス1シグマライン)
・1月7日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン~マイナス1シグマライン)
・1月8日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを上回って引けている状況。(センターライン~プラス1シグマライン)
・1月9日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン~マイナス1シグマライン)
・1月12日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン~マイナス1シグマライン)
・1月13日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス1シグマライン~マイナス2シグマライン)
・1月14日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス1シグマライン~マイナス2シグマライン)
≪日足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり~水平【長期】右肩上がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが陰転、実態ローソク足に接近中で、方向感に乏しい。
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≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:水平
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス2シグマライン~マイナス3シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】60分足レベルでは、方向感なし
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。但し、遅行スパンが実態ローソク足に接近中で、方向感に乏しい。
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≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1ライン~マイナス2シグマライン
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】5分足レベルでは、下降傾向
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり~水平【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
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≪時間足=1分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下~水平
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン~マイナス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行~収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルでは、方向感なし
≪時間足=1分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり~水平【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方(やや接近)、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
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