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2013年3月5日のFX相場(外国為替市場)

【米ドル/円】
4日の午後にかけて93.2円台〜93.4円台を中心としたレンジ相場でした。
16:00の93.30円まで下降後、上昇に転じて17:25の93.64円まで上昇しました。
その後は93.5円台を中心としたレンジ相場で、夜間20:30の93.40円まで下降後、21:35の93.56円まで上昇。
その後は下降トレンドが発生し、5日に入り、1:00の93.19円まで下降後、早朝時間帯は4時頃まで93.2円台〜93.3円台を中心としたレンジ相場でした。
4時過ぎ、緩やかな上昇トレンドが発生し、午前に入り7:15の93.52円まで上昇。
その後、9:15の93.30円まで下降、10:30の93.50円まで上昇。
その後、午後にかけて下降トレンドが発生し、93.1円台を中心としたレンジ相場で推移中です。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:水平
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に接近中、プラス2シグマラインを上回っている
【コメント】日足レベル(終値)では、遅行スパンが実態ローソク足に接近中となっており、レンジ相場の様相です。
2012年12月12日から上昇トレンドが継続していました。但し実勢ローソク足が、ニューヨーク市場16日の終値でプラス1シグマラインを下回って、2013年1月24日からの巡航速度の上昇トレンドには一旦区切りが付いた状況です。
・2月18日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを上回って引けている状況。
・19日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・20日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・21日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・22日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・25日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを下回って引けている状況。
・26日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを下回って引けている状況。
・27日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを下回って引けている状況。
・28日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを上回って引けている状況。
・3月1日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインは上回っているものの、プラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・4日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインは上回っているものの、プラス1シグマラインを下回って引けている状況。
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス2シグマライン〜マイナス3シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大〜平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【コメント】60分足レベルでは、レンジ相場から下降気味です。
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり〜水平【長期】右肩上がり〜水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが陰転しており、上昇の勢いは強くない。
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下〜水平
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近中、マイナス2シグマラインを下回っている
【コメント】5分足レベルでは、下降気味〜レンジ相場の様相です。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】水平〜右肩下がり【長期】右肩下がり〜水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり〜水平【長期】水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンの上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に絡み気味、マイナス2シグマラインを上回っている
【コメント】1分足レベルの基調シグナルとして売り優勢です。但し、遅行スパンが実態ローソク足に絡み気味でレンジ相場の様相です。
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