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2013年6月7日のFX相場をスパンモデルとスーパーボリンジャーでチャート分析

【米ドル/円(USDJPY)】
日付 | 時間帯 | 概況 |
2013年6月6日(木) | 夜間 | 18:30の99.17円まで上昇後、99円台序盤〜98円台終盤にかけてのレンジ相場でした。23時半過ぎ頃から下降トレンドが発生。 |
2013年6月7日(金) | 早朝 | 日付が変わった後、さらに下降トレンドが勢いを増し、1:25の95.95円まで下降。その後、2:10の97.26円まで上昇した後は、96円台後半から97円台前半でのレンジ相場。 |
↓ | 午前 | レンジ相場で、7:35の97.45円まで上昇、8:05の97.09円まで下降、9:30の97.46円まで上昇。その後は下降トレンドが発生し、11:20の96.32円まで下降、12:05の96.64円まで上昇。 |
↓ | 午後 | 13:15の95.61円まで下降。上昇に転じて15:00の97.09円まで上昇後はレンジ相場で、15:25の96.34円まで下降、16:00の96.90円まで上昇、16:45の96.40円まで下降。 |
↓ | 夜間 | 96円台中盤で推移中。【下記のスパンモデルとスーパーボリンジャーを使ったチャート分析に続く】 |
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
>>> スパンモデルとスーパーボリンジャーを標準搭載しているFX会社一覧 <<<
【スパンモデルとスーパーボリンジャーによるテクニカル分析】
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:水平〜やや下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス2シグマライン〜マイナス3シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【コメント】日足レベル(終値)では、遅行スパンが陰転しました。前日(6月6日)の終値で、実勢ローソク足がマイナス2シグマラインを下回って推移しています。実勢ローソク足がマイナス2シグマラインを下回って推移するのはかなり久しぶりです。
2012年12月12日から上昇トレンドが継続していました。
但し実勢ローソク足が、ニューヨーク市場2013年2月16日の終値でプラス1シグマラインを下回って、2013年1月24日からの巡航速度の上昇トレンドには一旦区切りが付いた状況です。
さらに、2013年3月6日から実勢ローソク足がニューヨーク市場終値で再びプラス1シグマラインを上回って、上昇トレンドの兆し。
→その後、2013年3月15日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを下回って引けて、上昇の勢いが一服。
→その後、2013年3月20日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを上回って引けた。
→その後、翌日の2013年3月21日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを下回って引けた。
→その後、2013年3月25日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを下回って引けた。
→その後、2013年4月1日ニューヨーク市場の終値でマイナス1シグマラインを下回って引けた。
→その後、2013年4月4日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを上回って引けた。
→その後、2013年4月15日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを下回って引けた。
→その後、2013年4月19日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを上回って引けた。
→その後、2013年4月24日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを下回って引けた。
→その後、2013年4月29日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを下回って引けた。
→その後、2013年5月3日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを上回って引けた。
→その後、2013年5月9日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを上回って引けた。
→その後、2013年5月23日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを下回って引けた。
→その後、2013年5月30日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを下回って引けた。
→その後、2013年6月3日ニューヨーク市場の終値でマイナス1シグマラインを下回って引けた。
→その後、2013年6月6日ニューヨーク市場の終値でマイナス2シグマラインを下回って引けた。【スパンモデル、スーパーボリンジャーともに遅行スパンが陰転】
・5月22日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを上回って引けている状況。
・23日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・24日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・27日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・28日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・29日ニューヨーク市場の終値ではプラス1シグマラインを下回って引けている状況。
・30日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。
・31日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。
・6月3日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを下回って引けている状況。
・4日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを下回って引けている状況。
・5日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを下回って引けている状況。
・6日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを下回って引けている状況。
≪日足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩上がり〜水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【コメント】日足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが陰転しており、現時点での上昇の勢いは強くない状況です。
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【コメント】60分足レベルでは、下降傾向です。
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり〜水平【長期】右肩下がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン〜マイナス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【コメント】5分足レベルでは、下降傾向です。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり【長期】右肩下がり〜水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩下がり〜水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【コメント】1分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
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