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2014年1月28日(火)のUSDJPYをスパンモデルとスーパーボリンジャーでチャート分析

【米ドル/円(USDJPY)】
1/28 | 早朝 | 2:20の102.17円まで下降。その後、上昇トレンドが発生し、5:20の102.80円まで上昇。 |
↓ | 午前 | 7:15の102.46円まで下降、8:35の102.72円まで上昇後は、102円台中盤でのレンジ相場で、9:05の102.52円まで下降、9:55の102.74円まで上昇、11:05の102.50円まで下降。 |
↓ | 午後 | 102円台中盤でのレンジ相場が継続し、12:05の102.76円まで上昇、14:30の102.56円まで下降。16時過ぎ頃から上昇トレンドが発生し102円台後半へ。 |
↓ | 夜間 | 102円台終盤から103円台序盤で推移。【下記のスパンモデルとスーパーボリンジャーを使ったチャート分析に続く】 |
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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【スパンモデルとスーパーボリンジャーによるテクニカル分析】
≪週足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大~平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味~上方、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】週足レベル(終値)では、まだ上昇傾向ですが11週ぶりに終値がプラス1シグマラインを下回って引けました。
【週足終値に注目した観測記録】
・12月2日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス2シグマライン〜プラス3シグマライン)※11/11週から4週連続でプラス1シグマライン超え
・12月9日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス2シグマライン〜プラス3シグマライン)※11/11週から5週連続でプラス1シグマライン超え
・12月16日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス2シグマライン〜プラス3シグマライン)※11/11週から6週連続でプラス1シグマライン超え
・12月23日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス2シグマライン〜プラス3シグマライン)※11/11週から7週連続でプラス1シグマライン超え
・12月30日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から8週連続でプラス1シグマライン超え
・1月6日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から9週連続でプラス1シグマライン超え
・1月13日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から10週連続でプラス1シグマライン超え
・1月20日週の終値は、プラス1シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜センターライン)
≪週足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり【長期】右肩上がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味~上方、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】週足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。
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≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン~マイナス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近(絡み気味)~下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベル(終値)では、1/23終値で遅行スパンが一気に陰転しました。
【ボリンジャーバンドベースの相場トピック】
12月30日ニューヨーク市場の終値でプラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)
→その後、1月6日ニューヨーク市場の終値でプラス1シグマラインを下回って引けた。(センターライン〜プラス1シグマライン)
→その後、1月10日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを下回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
→その後、1月13日ニューヨーク市場の終値でマイナス1シグマラインを下回って引けた。(マイナス1シグマライン〜マイナス2シグマライン)
→その後、1月14日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを下回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
→その後、1月15日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを上回って引けた。(センターライン〜プラス1シグマライン)
→その後、1月16日ニューヨーク市場の終値でセンターラインを下回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
→その後、1月23日ニューヨーク市場の終値でマイナス2シグマラインを下回って引けた。(マイナス2シグマライン〜マイナス3シグマライン)
【日足終値に注目した観測記録】
・1月20日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・1月21日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・1月22日ニューヨーク市場の終値ではセンターラインを下回って引けている状況。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・1月23日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス2シグマライン〜マイナス3シグマライン)
・1月24日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス2シグマライン〜マイナス3シグマライン)
・1月27日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス2シグマライン〜マイナス3シグマライン)
≪日足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり~水平【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方(接近)、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが陰転し、現時点での上昇の勢いは強くない。
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≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:水平~やや上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス2シグマライン〜プラス3シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行~拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味~上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが陽転し、やや上昇傾向です。
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢(シグナル点灯)
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。シグナル点灯しました。一旦は逆行する可能性もあり。
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≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】5分足レベルでは、上昇トレンドが発生中です。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり~水平【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。
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≪時間足=1分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマライン
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】1分足レベルでは、上昇傾向です。
≪時間足=1分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり~水平【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】1分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。
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