2014年2月14日(金)のUSDJPYをスパンモデルとスーパーボリンジャーでチャート分析

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20140214_5_Dollar-Yen_15m-3days

【米ドル/円(USDJPY)】

日付
時間帯
概況
2/13 夜間 19:10の101.85円まで下降、21:35の102.06円まで上昇、22:35の101.68円まで下降。
2/14 早朝 上昇トレンドが発生し1:30の102.27円まで上昇。その後は102円台前半でのレンジ相場が継続し、3:35の102.10円まで下降、4:50の102.32円まで上昇。
午前 引き続き102円台前半でのレンジ相場が継続。その後、9:20の102.40円まで上昇。その後、11時頃から下降トレンドが発生し、102円台序盤へ。
午後 昼前からの下降トレンドが継続し12:40の101.64円まで下降、13:45の101.89円まで上昇、14:15の101.55円まで下降。その後、上昇トレンドが発生し、16:20の101.91円まで上昇、17:15の101.72円まで下降。日経平均株価も見事に下落。例年、バレンタインデーには相場が上げるというジンクスがあるという話を、昨年のTBSニュースキャスターで見た記憶があるのですが、今年は例外の一日でしたかね(かといってしょっぱい一日だったかというと、べつに空売りすればいいわけで、短期筋にとっては美味しい一日だったのかもしれませんが)。
夜間 101円台後半でのレンジ相場で、18:25の101.98円まで上昇、19:15の101.78円まで下降。【下記のスパンモデルとスーパーボリンジャーを使ったチャート分析に続く】

 




FXの自動売買に最適の環境

 

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野人語の前提

早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)

午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)

午後:12時から18時の時間帯(日本時間)

夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)

 

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【スパンモデルとスーパーボリンジャーによるテクニカル分析】

 

≪週足≫

20140214_0_Dollar-Yen_span-model_super-bollinger_weekly

⇒スーパーボリンジャー

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味~上方、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】週足レベル(終値)では、センターラインを上回って引けました。

【週足終値に注目した観測記録】
・12月30日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から8週連続でプラス1シグマライン超え
・1月6日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から9週連続でプラス1シグマライン超え
・1月13日週の終値は、プラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から10週連続でプラス1シグマライン超え
・1月20日週の終値は、プラス1シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜センターライン)
・1月27日週の終値は、プラス1シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜センターライン)
・2月3日週の終値は、プラス1シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜センターライン)

 

≪週足≫

⇒スパンモデル

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり~水平【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味~上方、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】週足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。

 

 

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≪日足≫

20140214_1_Dollar-Yen_span-model_super-bollinger_daily

⇒スーパーボリンジャー

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン~マイナス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行~やや収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】日足レベル(終値)では、1/23終値で遅行スパンが一気に陰転しました。

【ボリンジャーバンドベースの相場トピック】
1月28日ニューヨーク市場の終値でマイナス2シグマラインを上回って引けた。(マイナス1シグマライン〜マイナス2シグマライン)
→その後、2月3日ニューヨーク市場の終値でマイナス2シグマラインを下回って引けた。(マイナス2シグマライン〜マイナス3シグマライン)
→その後、2月4日ニューヨーク市場の終値でマイナス2シグマラインを上回って引けた。(マイナス2シグマライン〜マイナス1シグマライン)
→その後、2月7日ニューヨーク市場の終値でマイナス1シグマラインを上回って引けた。(マイナス1シグマライン〜センターライン)

 

【日足終値に注目した観測記録】
・2月3日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス2シグマライン〜マイナス3シグマライン)※8日連続でマイナス1シグマラインを下回った
・2月4日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス2シグマライン〜マイナス1シグマライン)※9日連続でマイナス1シグマラインを下回った
・2月5日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス2シグマライン〜マイナス1シグマライン)※10日連続でマイナス1シグマラインを下回った
・2月6日ニューヨーク市場の終値ではマイナス2シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス2シグマライン〜マイナス1シグマライン)※11日連続でマイナス1シグマラインを下回った
・2月7日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス1シグマライン〜センターライン)
・2月10日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス1シグマライン〜センターライン)
・2月11日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス1シグマライン〜センターライン)
・2月12日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス1シグマライン〜センターライン)
・2月13日ニューヨーク市場の終値ではマイナス1シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス1シグマライン〜センターライン)

 

≪日足≫

⇒スパンモデル

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり~水平【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】日足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。遅行スパンがマイナス2シグマラインを下回りましたね。

 

 

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≪時間足=60分足(1時間足)≫

20140214_2_Dollar-Yen_span-model_super-bollinger_1hour.png

⇒スーパーボリンジャー

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:やや下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマシグマライン〜マイナス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大~平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に絡み気味、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが実態ローソク足に絡み気味で、レンジ相場の様相です。

 

≪時間足=60分足(1時間足)≫

⇒スパンモデル

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。

 

 

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≪時間足=5分足≫

20140214_3_Dollar-Yen_span-model_super-bollinger_5minutes

⇒スーパーボリンジャー

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン〜マイナス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行~やや拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に絡み気味、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】5分足レベルでは、遅行スパンが実態ローソク足に絡み気味で、レンジ相場の様相です。

 

≪時間足=5分足≫

⇒スパンモデル

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢(シグナル点灯)
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩上がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に絡み気味、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。但し、遅行スパンが実態ローソク足に絡み気味で、レンジ相場の様相です。
 

 

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≪時間足=1分足≫

20140214_4_Dollar-Yen_span-model_super-bollinger_1minute

⇒スーパーボリンジャー

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:水平~やや上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマライン
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルでは、遅行スパンが実態ローソク足に絡み気味で、レンジ相場の様相です。

 

≪時間足=1分足≫

⇒スパンモデル

【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり~水平【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。但し、遅行スパンが実態ローソク足に絡み気味で、レンジ相場の様相です。

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