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2015年12月15日(火)のUSDJPYをスパンモデルとスーパーボリンジャーでチャート分析

米ドル/円(USDJPY)の価格推移
12/15 | 早朝 | 120円台後半のレンジから1:20の120.32円まで下降、その後、上昇に転じて120円台終盤へ。米国ダウ平均株価の終値は、17,368.50ドル 前日比+103.29ドル。 |
↓ | 午前 | 7:00の121.05円まで上昇、7:40の120.87円まで下降、9:55の121.17円まで上昇、10:50の120.92円まで下降。 |
↓ | 午後 | 12:20の121.09円まで上昇、16:55の120.55円まで下降。その後、上昇に転じて120円台終盤へ。日経平均株価の終値は、18,565.90円 前日比 -317.52円(-1.68%)。 |
↓ | 夜間 | 20:55の121.21円まで上昇、22:15の120.90円まで下降。その後、121円台前半。 |
12/16 | 早朝 | 1:00の121.75円まで上昇、1:45の121.54円まで下降、3:00の121.75円まで上昇、3:30の121.61円まで下降。【下記のスパンモデルとスーパーボリンジャーを使ったチャート分析に続く】 |
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
>>> スパンモデルとスーパーボリンジャーを標準搭載しているFX会社一覧 <<<
スパンモデル と スーパーボリンジャー による テクニカル分析
週足
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:水平~下
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン~プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】週足レベル(終値)では、方向感なし
【週足終値に注目した観測記録】
・11月16日週の終値は、センターラインを上回って引けた。(センターライン~プラス1シグマライン)
・11月23日週の終値は、センターラインを上回って引けた。(センターライン~プラス1シグマライン)
・11月30日週の終値は、センターラインを上回って引けた。(センターライン~プラス1シグマライン)
・12月7日週の終値は、センターラインを下回って引けた。(センターライン~マイナス1シグマライン)
週足
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり~水平【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足に接近、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】週足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが実態ローソク足に接近中で、方向感に乏しい。
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日足
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン~マイナス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベル(終値)では、方向感なし
【日足終値に注目した日次観測記録】)
・12月7日のニューヨーク市場の終値では、プラス1シグマラインを上回って引けている状況。(プラス1シグマライン~プラス2シグマライン)
・12月8日のニューヨーク市場の終値では、センターラインを下回って引けている状況。(センターライン~マイナス1シグマライン)
・12月9日のニューヨーク市場の終値では、マイナス3シグマラインを下回って引けている状況。(マイナス3シグマライン~)
・12月10日のニューヨーク市場の終値では、マイナス3シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス2シグマライン~マイナス3シグマライン)
・12月11日のニューヨーク市場の終値では、マイナス3シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス2シグマライン~マイナス3シグマライン)
・12月14日のニューヨーク市場の終値では、マイナス3シグマラインを上回って引けている状況。(マイナス2シグマライン~マイナス3シグマライン)
【ボリンジャーバンドベースの相場トピック】
12月4日のニューヨーク市場の終値で、センターラインを上回って引けた。(センターライン~プラス1シグマライン)
→その後、12月7日のニューヨーク市場の終値で、プラス1シグマラインを上回って引けた。(プラス1シグマライン~プラス2シグマライン)
→その後、12月8日のニューヨーク市場の終値で、センターラインを下回って引けた。(センターライン~マイナス1シグマライン)
→その後、12月9日のニューヨーク市場の終値で、マイナス3シグマラインを下回って引けた。(マイナス3シグマライン~)
→その後、12月10日のニューヨーク市場の終値で、マイナス3シグマラインを上回って引けた。(マイナス2シグマライン~マイナス3シグマライン)
日足
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが陰転し、現時点での上昇の勢いは強くない。
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時間足=60分足(1時間足)
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン~プラス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】60分足レベルでは、上昇傾向
時間足=60分足(1時間足)
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。
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時間足=5分足
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:水平
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン~プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】5分足レベルでは、方向感なし
時間足=5分足
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に接近、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが実態ローソク足に接近中で、方向感に乏しい。
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時間足=1分足
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス2シグマライン~プラス3シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルでは、方向感なし
時間足=1分足
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルの基調シグナルとして売り優勢です。但し、遅行スパンが陽転し、現時点での下降の勢いは強くない。
「今日のドル円相場」のテクニカル分析で掲載しているMT4チャート画像について
「マーフィー」,「スパンモデル」,「スーパーボリンジャー」,「アクティベート時間分析」は、登録商標です。
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FOMC政策金利発表 12/16(水)28:00※日本時間(予定) 遂に利上げは開始されるのか? 12月4日(金)の米雇用統計が、市場予想を上回る良好な結果となったことから、およそ10年ぶりとなる利上げ発表の可能性が高まっています。米国の利上げは、過去20年間においても数回程度しかなく、もし実現されれば、とても大きな影響を世界経済に与える可能性があります。果たして、どのような結果となるのでしょうか・・