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2012年11月30日のFX相場

【USD/JPY】
早朝、上昇トレンドで9:10に82.21円。
29日は午前〜午後〜夜間は、82.0円〜82.2円の幅でレンジ相場でした。
30日の早朝まで82.0円〜82.2円の幅でレンジ相場が続いた後、午前9:25の82.02円から一気に上昇、82.4円台になりました。
更に午後は上昇し、18:20に82.72円になりました。
夜間は82.6円台のレンジ相場でした。
12/1に日付が変わる直前から一気に下降。
早朝時間帯に入り、0:55の82.43円まで落ちてからの戻り上昇で2:05の82.53円。そこからしばらく保ち合い。
5:00にはさらに下降して82.33円。その後戻り上昇し82.4円台。
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜やや拡大
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベルでは巡航速度での上昇トレンドが発生している。ここ数日(3〜4日)はいわゆる押し目の展開だったが上昇に転じた。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜縮小
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と接近
【コメント】60分足レベルでは上昇の状態から勢いが落ちた。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:フラットから右肩下がり傾向
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーン内での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】基調としては買い優勢です。サポートゾーン内での推移になった上昇の勢いが弱くなった。注意して様子を見ていった方が良い。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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