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2012年12月11日のFX相場

10日の午後、14:05の82.34円に下降、16:05の82.44円に上昇後、16時過ぎには82.3円台に下降。
ゆるやかな下降トレンドはその後、夜間に19:20の82.09円まで下降。21:10の82.28円まで上昇。22:25の82.11円まで下降から上昇トレンド。
11日の早朝時間帯は、3:15の82.42円まで上昇。
その後、午前〜午後の時間帯にかけては82.3円台〜82.4円台(9:05の82.44円が高値)でのレンジ相場で推移中。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:縮小
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)では、前日の終値がプラス1シグマラインを下回っている点で上昇の勢いが落ちている。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:縮小
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方だが位置は低い(大きく離れていない)
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンの位置的に、現在はトレンド感のないレンジ相場になっています。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:ゾーンの角度は平坦に近い。
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーン内での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と絡んで推移している
【コメント】基調としては売り優勢です。但し、実勢レベルがレジスタンスゾーン内での推移をしていてる点で下降の力は強くない。また、遅行スパンが実態ローソク足と絡んで推移している点から、現在はレンジ相場になっています。堅調なトレンドに戻るのを見守る必要があります。
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