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2012年12月10日のFX相場

10日、早朝時間帯は2:55の82.32円、3:50の82.52円、4:45の82.43円、7:40の82.52円、8:10の82.49円、8:45の82.63円と上下を繰り返しました。
午前は82.4円台でのレンジ相場で、午後13時過ぎまで続きました。その後、14:05の82.34円に下降、16:05の82.44円に上昇後、16時過ぎには82.3円台に下降。
82.3円台のレンジ相場で推移中。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:縮小
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)ではプラス1シグマラインを下回った後、再びプラス1シグマライン付近まで上昇したかたちです。前日の終値がプラス1シグマラインを下回っている点で上昇の勢いが落ちている。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:水平〜やや上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と絡んで推移している
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンの位置的に、現在はトレンド感のないレンジ相場になっています。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:ゾーンの厚みは非常に薄い。角度は平坦。売買シグナルの点灯とほぼ同時にトレンドが逆転している。
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーン下での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と絡んで推移している
【コメント】基調としては売り優勢です。但し、遅行スパンの位置的に、現在はレンジ相場になっています。堅調なトレンドに戻るのを見守る必要があります。
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