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2012年12月24日のFX相場

24日の早朝時間帯の始値は、84.3円台の前半から84.3円台の後半にかけて上昇。
その後、午前は、84.3円台後半のレンジ相場。その後8時過ぎから84.4円台に上昇(9:40の84.48円)後、10時頃までレンジ相場。
その後、下降トレンドが発生し、12:35には84.3円まで下降しました。
午後は84.3円台でのレンジ相場となって推移中です。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)では、上昇トレンドあり(12日〜)。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方、実態ローソク足と接近気味
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが陽転し上昇トレンド発生中となっています。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:右肩上がり
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方、実態ローソク足と接近気味
【コメント】60分足レベルの基調としては買い優勢です。遅行スパンが陽転し上昇トレンドが発生中となっています。
≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:水平
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:収縮〜平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と絡み気味
【コメント】5分足レベルでは、ボリンジャーバンドが水平・収縮した状態で、遅行スパンが実態ローソク足と絡み気味のレンジ相場の様相です。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:右肩下がり
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンの内部での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方、実態ローソク足と絡み気味
【コメント】5分足レベルの基調としては売り優勢です。但し遅行スパンが陽転していて実態ローソク足と絡み気味の状態となっています。レンジ相場の様相となっています。
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