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2012年12月28日のFX相場

27日の午後は、16:55の85.6円まで下降後、上昇し、85.7円台でレンジ相場。
夜間は21:20の85.82円まで上昇、21:40の85.73円まで下降後、上昇トレンドが発生し23:40の86.15円まで達した。
その後、0:25の85.73円まで下降した後、28日の早朝時間帯は85.9円台〜86.0円台に渡るレンジ相場で推移。
午前は緩やかな上昇トレンドからスタートし8:30の86.63円をピークに、午後にかけて86.3円台〜86.4円台でレンジ相場。
17時頃から下降トレンドが発生し85円台に下降中。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)では、上昇トレンドあり(12日〜)。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜収縮
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方、実態ローソク足と絡み気味
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが陽転しているが、実態ローソク足と絡み気味のレンジ相場です。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:水平〜右肩下がり
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】60分足レベルの基調としては買い優勢です。遅行スパンが陽転しているが、実態ローソク足と接近し始めている。また実勢ローソク足がサポートゾーン内部での推移となり、現在は上昇トレンドが弱まった状態となっています。押し目買いのチャンスを計ると良い。
≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:下
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜収縮
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方、実態ローソク足と絡み気味
【コメント】5分足レベルでは、遅行スパンが陰転し、下降トレンドとなっています。実態ローソク足と絡み気味のためトレンドが継続するかどうか注意。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:右肩下がり
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより内部での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方
【コメント】5分足レベルの基調としては売り優勢です。遅行スパンが陰転し、下降トレンドが発生しています。レジスタンスゾーンで戻り売りするかどうか見極める良いタイミングです。
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