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2014年1月3日(金)のUSDJPYをスパンモデルとスーパーボリンジャーでチャート分析

【米ドル/円(USDJPY)】
1/2 | 夜間 | 105円台前半で推移。18:20の105.399円まで上昇、19:35の105.317円まで下降、20:10の105.431円まで上昇、21:15の105.358円まで下降、21:30の105.419円まで上昇。その後、下降トレンドが発生し、104円台へ。 |
1/3 | 早朝 | 0:00の104.996円から0:05の104.657円まで下降、1:00の105.032円まで上昇、1:55の104.769円まで下降、2:15の104.897円まで上昇、4:30の104.536円まで下降、5:55の104.784円まで上昇。 |
↓ | 午前 | 6:35の104.652円まで下降、10:25の104.861円まで上昇。その後、下降トレンドが発生し、11:35の104.148円まで下降。 |
↓ | 午後 | 12:20の104.376円まで上昇、12:45の104.151円まで下降、13:05の104.333円まで上昇、14:35の104.065円まで下降。その後、上昇に転じて16:45の104.448円まで上昇。まるで雪崩のようなドル売り。これはクリスマスから年末にかけてスワップ目当てでドル買いしていたポジションが一斉に手仕舞い(+手遅れの損切り決済含む)されたということなのだろうか・・・。【下記のスパンモデルとスーパーボリンジャーを使ったチャート分析に続く】 |
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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【スパンモデルとスーパーボリンジャーによるテクニカル分析】
≪週足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大~平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味~上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】週足レベル(終値)では、上昇傾向です。7週連続で終値がプラス1シグマラインを上回って引けました。
【週足終値に注目した観測記録】
・8月5日週の終値は、マイナス1シグマラインを下回って引けた。(マイナス1シグマライン〜マイナス2シグマライン)
・8月12日週の終値は、マイナス1シグマラインを上回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・8月19日週の終値は、マイナス1シグマラインを上回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・8月26日週の終値は、マイナス1シグマラインを上回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・9月2日週の終値は、センターラインを上回って引けた。(センターライン〜プラス1シグマライン)
・9月9日週の終値は、センターラインを上回って引けた。(センターライン〜プラス1シグマライン)
・9月16日週の終値は、センターラインを上回って引けた。(センターライン〜プラス1シグマライン)
・9月23日週の終値は、センターラインを下回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・9月30日週の終値は、センターラインを下回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・10月7日週の終値は、センターラインを下回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・10月14日週の終値は、センターラインを下回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・10月21日週の終値は、センターラインを下回って引けた。(センターライン〜マイナス1シグマライン)
・10月28日週の終値は、センターラインを上回って引けた。(センターライン〜プラス1シグマライン)
・11月4日週の終値は、センターラインを上回って引けた。(センターライン〜プラス1シグマライン)
・11月11日週の終値は、プラス1シグマラインを上回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※7/1週終値以来
・11月18日週の終値は、プラス1シグマラインを上回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から2週連続でプラス1シグマライン超え
・11月25日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から3週連続でプラス1シグマライン超え
・12月2日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から4週連続でプラス1シグマライン超え
・12月9日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から5週連続でプラス1シグマライン超え
・12月16日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から6週連続でプラス1シグマライン超え
・12月23日週の終値は、プラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11/11週から7週連続でプラス1シグマライン超え
≪週足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり【長期】右肩上がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味~上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】週足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。
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≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン~プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベル(終値)では、1/3の日中は実勢ローソク足がプラス1シグマラインから陥落。果たして終値は?
【ボリンジャーバンドベースの相場トピック】
12月18日ニューヨーク市場の終値でプラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス2シグマライン〜プラス3シグマライン)
→その後、12月19日ニューヨーク市場の終値でプラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)
→その後、12月27日ニューヨーク市場の終値でプラス2シグマラインを上回って引けた。(プラス2シグマライン〜プラス3シグマライン)
→その後、12月30日ニューヨーク市場の終値でプラス2シグマラインを下回って引けた。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)
【日足終値に注目した観測記録】
・12月23日ニューヨーク市場の終値ではプラス2シグマラインを下回って引けている状況。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※4日連続でプラス1シグマライン越え
・12月24日ニューヨーク市場の終値ではプラス2シグマラインを下回って引けている状況。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※5日連続でプラス1シグマライン越え
・12月25日ニューヨーク市場の終値ではプラス2シグマラインを下回って引けている状況。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※6日連続でプラス1シグマライン越え
・12月26日ニューヨーク市場の終値ではプラス2シグマラインを下回って引けている状況。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※7日連続でプラス1シグマライン越え
・12月27日ニューヨーク市場の終値ではプラス2シグマラインを上回って引けている状況。(プラス2シグマライン〜プラス3シグマライン)※8日連続でプラス1シグマライン越え
・12月30日ニューヨーク市場の終値ではプラス2シグマラインを下回って引けている状況。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※9日連続でプラス1シグマライン越え
・12月31日ニューヨーク市場の終値ではプラス2シグマラインを下回って引けている状況。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※10日連続でプラス1シグマライン越え
・(1月1日は休み)
・1月2日ニューヨーク市場の終値ではプラス2シグマラインを下回って引けている状況。(プラス1シグマライン〜プラス2シグマライン)※11日連続でプラス1シグマライン越え
≪日足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩上がり~水平【長期】右肩上がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】日足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。
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≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン〜マイナス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行~収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】60分足レベルでは、下降傾向です。
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり~水平【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
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≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上~水平
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行~収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味、プラス2シグマラインを上回っている
【気配・コメント】5分足レベルでは、遅行スパンが実態ローソク足に絡み気味で、レンジ相場の様相です。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり【長期】右肩上がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足に絡み気味、プラス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが実態ローソク足に絡み気味で、レンジ相場の様相です。
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≪時間足=1分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:マイナス1シグマライン〜マイナス2シグマライン
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行~収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルでは、下降傾向です。
≪時間足=1分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:【短期】右肩下がり~水平【長期】右肩下がり~水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方、マイナス2シグマラインを下回っている
【気配・コメント】1分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。
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