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2012年11月27日のFX相場

【USD/JPY】
26日午前、11:05に82.22円。お昼を挟んで午後一旦82.3円台に戻りましたが、再び82.2円台から下降と上昇を繰り返しました。15:25に82.04円、16:25に82.23円、18:00に81.09円。
夜間(20:35の82.2円から21:30の82.04まで下降以降)から27日の早朝は、82.1円〜82.0円台を中心としたレンジ相場。一度8:40に81.83円まで下降しているがすぐにV字上昇。
27日午前は早朝時間帯からの流れで81.1円台後半でレンジ相場。
午後12:30過ぎから82円台まで上昇。
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大〜若干平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方(かなり)
【コメント】日足レベルでは巡航速度での上昇トレンドが発生している。ここ数日(3〜4日)はいわゆる押し目の展開。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足に絡んでいる
【コメント】60分足レベルでは下降から上昇の状態。はっきりとしたトレンドではない。(このままセンターライン方向に進めば上昇だが。)
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:薄い、傾向なし
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーン内での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と絡んでいる
【コメント】基調としては売り優勢です。但し、遅行スパンが実態ローソク足と絡んでいる状態であるため(売りの力は強くない)、現在は保ち合いの相場と見られます。無理にポジションを取りに行く展開ではないと言えます。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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