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2012年12月18日のFX相場

17日の午後は、12:05の83.9円を底に84.0円台まで緩やかに上昇し14:00の84.16円。
その後、16:30の83.87円まで下降、16:45の84.06円まで上昇、その後19:25の83.58円まで下降。
その後、夜間は22:00の83.87円まで上昇した後に、23時台には83.6円台〜83.7円台まで下降。
早朝0時台から2時頃には83.6円台から83.7円台でのレンジ相場。その後上昇を始め、83.7円台後半に上昇(5:20の83.85円、5:30の83.77円)。
午前は83.8円台後半から83.9円台に上昇(8:55の83.92円、10:05の83.83円、11:35の83.98円、11:55の83.92円)。
午後になると勢いよく上昇(12:45の84.08円)。
その後は83.9円台〜84.0円台でレンジ相場。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:プラス2シグマライン〜プラス3シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜拡大
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)では、上昇トレンドあり(12日〜)。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大〜平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが陽転した状態となっていますが、実態ローソク足とは大きく離れてはいないため、上昇の勢いは強くない。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:右肩下がり、平坦
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方
【コメント】基調としては買い優勢です。遅行スパンは陰転して実態ローソク足と絡み気味で推移しているため、レンジ相場の様相となっています。
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