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2012年12月31日のFX相場

31日の早朝時間帯は、3:05の85.68円から始まり、その後4時台に85.8円台に上昇。
5時台〜7時台が85.7円台〜85.8円台でのレンジ相場。
8時頃から上昇トレンドが発生し、85.9円台に上昇後、11時頃にかけて85.8円台に下降。
その後、12時台頃まで85.9円台まで上昇後、13時台は85.9円台でレンジ相場。
その後は14時台にかけて上昇トレンドで86.1円台に達した。15時過ぎをピークに下降し86円台に下降。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:上
【2】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)では、上昇トレンドあり(12日〜)。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:下
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜収縮
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と絡み気味
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが実態ローソク足と絡み気味のレンジ相場です。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:右肩上がり
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより上方での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と接近気味
【コメント】60分足レベルの基調としては売り優勢です。遅行スパンが実態ローソク足と接近気味でレンジ相場の様相です。
≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】センターラインの方向・傾向:水平
【2】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【3】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方、実態ローソク足と接近中
【コメント】5分足レベルでは、遅行スパンが陰転しているものの実態ローソク足と接近中で、レンジ相場の様相となっています。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【2】ゾーンの形状・傾向:水平
【3】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【4】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方、実態ローソク足と接近中
【コメント】5分足レベルの基調としては買い優勢です。但し遅行スパンが陰転し、実態ローソク足と接近中となっているため、本格上昇トレンドとは言い難い状況です。
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