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2013年1月10日のFX相場(外国為替市場)

【米ドル/円】
9日の午後は87.4円台でのレンジ相場でしたが、16時過ぎから上昇トレンドが発生し、17:30の87.71円まで上昇、20:30の87.38円まで下降(調整の反落)後、上昇トレンド発生。
10日に入り、2:15の87.98円まで上昇、4:45の87.68円まで下降(調整の反落)後、上昇に転じました。
午前は88.0円台に上昇した後、午後いっぱいは88.0円台〜88.2円台で保ち合いでした(16:45の88.29円がピーク)。
夜間は保ち合いが続いている状況です。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大〜平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方
【コメント】日足レベル(終値)では、上昇トレンドが継続しています(2012年12月12日〜)。
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:収縮〜平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが陽転し、上昇トレンドが発生中です。
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:右肩上がり〜水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方
【コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。遅行スパンが陽転し、上昇トレンドが発生中です。
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方
【コメント】5分足レベルでは、遅行スパンが陰転中ですが実態ローソク足に接近中で保ち合いです。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足の下方
【コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。但し遅行スパンが実態ローソク足に接近中で保ち合いです。
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:細い、右肩下がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陽転、実態ローソク足の上方
【コメント】1分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。遅行スパンが陽転しサポートゾーンに支えられて推移中です。
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