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2013年1月9日のFX相場(外国為替市場)

【米ドル/円】
8日の午後は、87.6円台でレンジ相場から始まり、13時頃から下降トレンドが発生し、15:30には8732円まで下降後、保ち合いでした。
夜間は22:30の87.58円まで上昇後は下降トレンドが発生し、9日の早朝時間帯にかけて87.0円台まで下降しました。
一時は87.2円台まで上昇しましたが、午前にかけて下降し、7:45の86.83円まで下降しました。
その後は上昇トレンドに転じ、12時頃には87.4円台まで上昇しました。
午後は87.4円台でのレンジ相場でしたが、16時過ぎから上昇トレンドが発生中です。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大〜平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)では、上昇トレンドが継続しています(2012年12月12日〜)。
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:水平
【3】実勢ローソク足の位置:プラス1シグマライン〜プラス2シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足と絡み気味
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが実態ローソク足と絡み気味の保ち合いです。
≪時間足=60分足(1時間足)≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:右肩上がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足の上方に突き抜け
【コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。但し遅行スパンが実態ローソク足の上方に突き抜けるように陽転した状況から、売買シグナル転換の可能性があります。
≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足の上方
【コメント】5分足レベルでは、遅行スパンが陽転中で上昇トレンドが発生中です。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:右肩上がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより内部での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):実態ローソク足の上方
【コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。遅行スパンが陽転し、上昇トレンドが発生中です。
≪時間足=1分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:細い、右肩下がり
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):陰転、実態ローソク足と絡み気味
【コメント】1分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。但し、遅行スパンが陰転し実態ローソク足と接近中で、保ち合いです。
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