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2013年1月5日のFX相場(外国為替市場)

【米ドル/円】
4日の午後は87.7円台を境にレンジ相場になっていましたが、16時頃から上昇トレンドが発生し、18:05の88.3円まで上昇後、調整の反落で18:40の88.1円まで下降し、夜間は88.1円台〜88.2円台でのレンジ相場。
その後21:45の88.36円に達した後、米国の雇用統計発表の影響もあって下降トレンドが発生し、一時は23:15の87.64円まで下降しました。
その後は上昇に転じて、5日の早朝時間帯に入り、1:20の88.23円まで上昇、1:45の88.1円まで押し、2:50の88.35円まで上昇をピークに下降トレンドになり4:30の88.04まで下降後、88.1円台で保ち合いでした。
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野人語の前提
早朝:0時から6時までの時間帯(日本時間)
午前:6時から12時までの時間帯(日本時間)
午後:12時から18時の時間帯(日本時間)
夜間:18時から24時の時間帯(日本時間)
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≪日足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:プラス2シグマライン〜プラス3シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:拡大
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】日足レベル(終値)では、上昇トレンドが継続しています(12日〜)。
≪時間足=60分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:上
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜プラス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:収縮〜平行
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】60分足レベルでは、遅行スパンが陽転し、上昇トレンドが発生中です。
≪時間足=60分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):買い優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:右肩上がり〜水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):サポートゾーンより上方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方
【コメント】60分足レベルの基調シグナルとしては買い優勢です。遅行スパンが陽転し、上昇トレンドが発生中です。
≪時間足=5分足≫
⇒スーパーボリンジャー
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】センターラインの方向・傾向:下
【3】実勢ローソク足の位置:センターライン〜マイナス1シグマラインの間
【4】ボリンジャーバンドの形状・傾向:平行〜収縮
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):下方、実態ローソク足と接近気味
【コメント】5分足レベルでは、遅行スパンが実態ローソク足と接近気味で保ち合いの様相です。
≪時間足=5分足≫
⇒スパンモデル
【1】通貨ペア:米ドル/円
【2】売買シグナル(ゾーンの色):売り優勢
【3】ゾーンの形状・傾向:右肩下がり〜水平
【4】実勢レベル(ゾーンとの関係):レジスタンスゾーンより下方での推移
【5】遅行スパン(実態ローソク足との位置関係):上方、実態ローソク足と接近中
【コメント】5分足レベルの基調シグナルとしては売り優勢です。但し、遅行スパンが陽転し実態ローソク足と接近中の保ち合いの様相です。
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